お茶の活動
【イベント告知】9/26(土)第3回 秋の日本茶講座 横浜みなとみらい
日本茶インストラクター協会 神奈川県支部主催
第3回 秋の日本茶講座
講座概要
- 産地紹介とお茶の飲み比べ
- 郷土の伝統茶を知る
- マイベストティーを探せ!
気軽に学べる日本茶講座を開催します。
知れば知るほど面白い日本茶の世界を旅する連続講座ですが、
単発での受講でも楽しめます。
よく知られる茶産地以外にも全国各地で作られている日本茶。
それぞれの産地で育まれた味わいを楽しんでみませんか?
日時:2026年9月26日(土)
①13:00 - 14:30 / ②15:00 - 16:30
※①②とも同じ内容です。各回15分前より受付。
場所:BUKATSUDO
横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号
ランドマークプラザ 地下1階
受講料:1,500円(当日現金払い)
定員:各14名(先着順)
※日本茶インストラクター協会関係者、
および会員の方は受講をご遠慮ください。
※講座内容の都合上、未就学のお子さまのご参加はご遠慮いただいております。
↓イベントご予約サイト(Peatix)
https://peatix.com/event/5129719
以上、宜しくお願い致します。
【活動報告】7/25(土)第2回 夏の日本茶講座 横浜みなとみらい
こんばんは。
日本茶インストラクター神奈川県支部・事務局です。
いつも支部活動にご理解、ご協力いただきまして、
誠にありがとうございます。
7月最終週末の7/25(土)、
BUKATSUDO(横浜・みなとみらい)にて、
連続講座 第2回「夏の日本茶講座」を実施いたしました。
神奈川県支部での新たな取り組みとして、
年4回程度の連続講座を企画していますが、
どの季節の回からご参加いただいてもお楽しみいただけます。
今回のテーマは、
冷茶を愉しむ
〜淹れる温度による違いを学び、
水出し冷茶を味わう夏の日本茶時間 〜
特に、夏の暑い季節によく合う冷茶を中心とした内容をお送りしました。
講座の前半では、日本茶の基礎的な座学から始まり、
フィルターインボトルを利用した水出し茶、
急須を使った湯出し急冷の冷茶の作り方や、
それらの抽出される成分や味わいの違いなどに触れました。
また、蓋碗(がいわん)という茶器を使った、
氷出しをしたかぶせ茶を使っての、すすり茶も体験いただきました。
じっくりとうま味が抽出された濃いエキスを召し上がった際、
「今までにない味」と驚嘆、感動される方もいらっしゃいました。
後半では、茶の歴史や、
荒茶生産量、上位五位までの主要産地に焦点を当てた内容の後、
3種の冷茶(深蒸し煎茶、釜炒り茶、ほうじ茶)と、
3種のお菓子(フィナンシェ、ねりきり、醬油せんべい)を交えて、
ペアリング体験をしていただきました。
講座全体を通して、
お召し上がりいただくお茶への
理解を深めていただくことが出来たかと思います。
初参加の方は勿論、
今年度二度目の講座ということで、
前回のご参加からリピートしてくださった方などを合わせ、
満席御礼となりました。
春の講座のご好評を受けて、
今回は、二回転、講座を運営致しました。
多くの方々に、日本茶に興味を向けていただけていることに、
心から感謝申し上げます。
次回の連続講座 第3回「秋の日本茶講座」は、
「産地で巡る日本」をテーマに9/26(土)に、
同じBUKATSUDOにて実施予定です。
どうぞ宜しくお願い致します。(有)
「茶じいじのひとり言」~文月~
こんにちは。
名古屋に住む従兄弟に
「人生半分損しとるよ!」と言われてから、
早40年、特別損も得もなく生きている
茶じいじです。
当時、儂が「風来坊」の手羽先唐揚と
店名は忘れてしまったが、とある定食屋の味噌カツを
未だ食べていない事に対しての発言だった。
確かに人生半分損していたかもしれん・・・
薄めの人生である。
それ以降、そのフレーズを他の誰かに言われても
強いオススメとして受け取っているので
儂は気にならない。
人によっては断定的に
「損しとるよ!」と言われるため、
不快に思う方もいるだろう。
ほんの数日前のことじゃ。
「儂、人生半分損していたのでは!?」
と思う出会いがあった。
「平沢進さん」である。
FUJI ROCK FESTIVAL ’26に出演されていた様子を
amazon music で生配信しておった。
還暦はとうに過ぎたであろうその風貌は大変高貴で、
圧倒的ステージパフォーマンスは神々しい。
脳内には教祖、
マッドサイエンティストという言葉も浮かんでくる。
魅せられた。
間違いなく、人生半分損していた。
amazon prime 以外にも
WOWOW, Disney +, NJPW World など
家族でサブスク契約をしており楽しんでおる。
問題はそれらをゆったりと楽しむ時間が無いのである。
映画を倍速で鑑賞することは儂には出来ない。
1日は24時間。
36時間ではない。
その限られた時間を有料サブスク軍団は奪っていく。
「○○を見た方に」「あなたへのおすすめ」という武器を使って。
無料軍団You Tube, TVer も侮れない。
この厳しい状況を更に追い込む提案があった。
「この際、Netflix もはいろうか」
答はNo である。DAZNも耐えたではないか。
睡眠時間が奪われるだけではない。
“Netflix and chill” と言えば
家で寛いでネトフリを見るという意味だけでなく、
相手を誘う婉曲的な意味が発生してしまう。
高市首相が5月にオーストラリアを訪問し、
アルバニージー首相へ
静岡県袋井市の特産品であるメロンを贈った。
後日、アルバニージー首相は同国コメディアンの
ニッキー・オズボーンのチャンネルに出演した際、
戴いたメロンをネタに女性の胸に重ねる冗談を飛ばしていた。
失礼な話である。
野毛や川崎あたりで酔っ払っている市井の人々ではないのだから。
ちなみにmelons はスラングで女性の胸を指す。
オーストラリアの首相が使っても
良い子のみんなは使用を控える方が無難だと儂は伝えておく。
もう1つ、
良い子のみんなには使ってほしくない言葉がある。
「ニホンゴ ワカリマセン」
一部の方には魔法のような言葉らしいが
これで不起訴乱発は恐ろしい。
“Catch and release”
夏休みが近い。
日本は法治国家である。
犯罪放置国家にしてはいけない。
何も考えずに、今夜は迷わず
ステイサムさんを鑑賞しよう。
標準速度でね。
特記
冷茶がおいしい季節になりました。
人生半分損しないように
多種多様な茶を飲んでみませんか。
追伸
釜炒り茶、玉緑茶で知られる全国有数の茶産地、
熊本県が震度7の地震にみまわれた。
被災された皆さま、そのご家族の皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
猛暑の中です。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
追記
ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、
日本茶インストラクター協会及び、
日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは
一切関係ありません。
「茶じいじのひとり言」~松風~
こんにちは。
茶じいじです。
今月初めの昼食休憩時の事。
習慣で先ずはポチっとテレビを点けたら
「〇〇さん有難うございましたー」と
司会者がちょうどコーナーを締めくくっている所だった。
画面には神奈川県支部のインストラクターさんが映っておった。
残念。
もうちょっと早めに休憩を取っていれば
視聴出来たのに・・・
画面が切り替わるほんの一瞬ではあったが、
「謎服」を着用しておったので、
直ぐに認識した。
誰か録画をしていないかなーと、
情報通のインストラクターの一人に連絡を入れると
「間違いないよー、〇〇さんだよー」と、
そして同時に儂が勝手に「謎服」と呼んでいる
お召し物についても解説を送信してくれた。
有難い。
それは京都のブランドで
着物っぽいけど着物じゃなく、
カジュアルにもややフォーマルにもいける良品との事。
日本製の生地というのもとても良いではないか。
ファッションとはものすごーく縁遠い儂。
服の最終形態は
スティーブ・ジョブズ方式が理想だと思っているので、
やや謎は深まった感はあるが、
優れ物だと分かり大変嬉しい。
何よりその方に似合っておる。
儂の記憶が確かならば
スティーブ・ジョブズの黒タートルネックは
三宅一生のデザインだったはず。
日本人ってどこにでも顔を出すなー、凄いなー
坂本一生は元気かなー、
この春、映画『SAKAMOTO DAYS』を見逃したなー
横道に逸れるのが儂の悪い癖である。
今回の事も然り、日本茶インストラクターがメディアで
活躍する姿を目にする事が多くなったと思う。
喜ばしい事じゃ。
二十数年前の古い話ではあるが、
儂が認定を受けた当時は
まだまだ認知度が低かった。
当時は「何それ?聞いたことない?」
「茶道の方?」「資格ビジネス?」なんて言われたことすらあった。
時が経ち、多くの日本茶インストラクターの活躍により
今では「知っています!」
「私の友人にも日本茶インストラクターがいるのです」
という声を聞くようになった。
これらの声は黎明期から支えてこられた先輩方をはじめ、
多くの神奈川県支部会員さんの
日々の活動による成果であろう。
儂は心より各会員さんに感謝し、ますますの
ご活躍を願うと共に、年会費未納の会員さんが
早めにお振込みされる事を願ってやまない。
二番茶が異常な高値で推移する中、
FIFAワールドカップ2026 が開幕した。
面積は日吉茶園と朝宮茶で知られる滋賀県とほぼ同じ、
大西洋上に浮かぶ島国、カーボベルデの快進撃が続いている。
NHKのアナウンサーは「カボベルデ」と発音している。
んっ!?
何じゃ、この違和感は。
画面表記も「カボベルデ」、
儂は「カーボベルデ」と認識しとったぞ!
「カボベルデ」か「カーボベルデ」か。
「チャヨウ」か「チャバ」か。
「アウォード」か「アウォーズ」か。
「たまプラザ」か「たまプラーザ」か。
まあよい。伝わる事が第一だと考える。
つい先日、あるおばさまとお話をしていたら
「最近は本当に怖いわよねー、拳銃持った
外国人とかリクリュウとか」
「あ~、トクリュウね」
「リクリュウ」か「トクリュウ」か。
気分が乗ってきたので過去の会話からもう一つ。
「昨日、テレビで久々にあの人を見たの。
ほら誰だっけ・・・瀬戸内ジャクソン!」
「あっ!瀬戸内寂聴さんね」
「ジャクソン」か「じゃくちょう」か。
儂も迷う。
「絹」か「木綿」か。
「蕎麦」か「饂飩」か。
「饂飩」か「蕎麦」か。
駅そばで「豆腐一丁そば」が始まった。
もう夏である。
追記
ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、
日本茶インストラクター協会及び、
日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは
一切関係ありません。
【活動報告】6/14(日)逗子「スポーツの祭典2026・体験抹茶席」
こんばんは。
日本茶インストラクター協会神奈川県支部・事務局です。
いつも支部活動に、ご理解とご協力をいただき、
誠にありがとうございます。
逗子市スポーツの祭典実行委員会主催の
「スポーツの祭典2026」にて体験抹茶席を出展しました。
会場は当日、曇りがちではありましたが、
涼しい風が吹いていたこともあり、
温かい抹茶がより美味しく感じられる気候でした。
体験抹茶席では、茶道の形式にとらわれず、
来場された方ご自身の手で茶筅を使って
抹茶を点てるという内容で実施しました。
少量の水で練っていただくことで、
よりうま味を引き出すと同時に、だまの出来にくくした後に、
お湯で注ぎ、「シャカシャカ」とお茶を点てていただきました。
使用した抹茶は愛知県西尾市産のもので、
片口の抹茶椀を用いました。
ご希望の方には、抹茶体験に合わせて、
初夏や梅雨などを感じさせる和菓子の販売も行い、
お茶の味わいをより深く楽しんでいただけるようにしました。
今回の体験には、ファミリー世帯の方々を中心に、
約80名の方にご参加いただきました。
特にお子様にとっては、
茶筅を使って泡立てる動きや、
見慣れない抹茶の粉に触れることが新鮮だったようで、
興味深そうに取り組んでいる様子が見られました。
中には、親子共同や交互に茶筅を振られる風景も見られ、
会場には和やかな空気が流れておりました。
また、ご自身のアトラクションやパフォーマンスを終えてから、
当体験にご参加くださったお子様もいらっしゃいました。
ありがとうございます。
初めて抹茶を飲んだというお子様も多く、
少し苦みを感じながらも、
普段とは違う味に驚きながら飲んでいたのが印象的でした。
ブースの運営は、8名の支部会員で行ないました。
参加者の方への対応や説明、点て方のご案内、
茶器の準備や整備などを分担し、
スムーズな体験提供を心がけました。
普段、抹茶を口にする機会の少ない方々にも、
少しでも日本茶の魅力をお伝えし、
心の癒しを感じていただくきっかけになったのではないでしょうか。
イベント全体としても多くの市民の方が来場されており、
地域に根差しながら、
日本茶に触れる機会を増やすことが出来ていることを、
大変嬉しく思っております。
今後も、より多くの方に日本茶の魅力を
お伝えしていけるよう活動してまいります。
ご参加いただいた皆様、
並びに開催にご尽力くださった逗子市スポーツの祭典実行委員会の皆様に、
心より御礼申し上げます。(有)








