お茶の活動
「茶じいじのひとり言」~陽月~
こんにちは。
茶じいじです。
茶産地からは秋冬番茶の生産を終えたとの知らせを聞いた。
相場は高値ではあるが、
昨年のような事は無く、
落ち着きだしたと言える。
これまでドリンク飲料や
安いティーバッグの原材料として安価に供給されてきた
秋冬番茶。
昨年は抹茶バブルの影響を大きく受けて、
また「国産茶葉100%使用」の表示を維持する為に強く求められて、
これまでにない相場であった。
あれから1年。
PBブランドで販売されているペットボトル飲料の原材料は中国産に、
海外で抹茶ラテとして飲まれる原材料の茶も中国産が確実に増えてきた。
被覆栽培した茶を揉まずに乾燥させ、
それを石臼で碾く工程を経て出来上がる抹茶。
その工程を経ていない抹茶っぽい粉末茶も
世界のあちらこちらでMatchaとして売られている現状。
Never too late.
抹茶と抹茶もどきなるものが流通している今こそ、
正しい知識を持った
日本茶インストラクターが必要であると考える。
茶の輸出が盛んであった明治期に
横浜から多くの茶がアメリカ等に輸出された。
現在の抹茶同様に人気の品であったため、
中には粗悪な茶を入れて嵩ましをしたり、
見栄えが良くなるようにと着色したりした茶が輸出されていた。
当初は粗悪品と分からなくても、茶の品質が理解されていけば
当然購入されることもなくなり、
淘汰され、やがて衰退していった。
今回はどうなのだろうか。
抹茶バブルがはじける前に考えたい。
Never too late.
ようやく富士山閉山期における無謀登山対策として、
救助費用を有料化する方針が山梨県、静岡県から打ち出された。
開山期間以外は富士山山頂への登山道は全て通行止めにもかかわらず、
閉山期に勝手に入山し、救助を求めるのであれば
ペナルティーを含めて徴収すべきだと儂は考える。
台風接近中に波を求めた結果、流され救助されるサーファーからも
しっかりと費用を徴収すべきだと思う。
Never too late.
飲酒運転事故に巻き込まれて3歳の男児が亡くなった。
こんなニュースを耳にするのは何度目か。
厳しい罰則にしたところで、命はかえらない。
それならば、呼気からアルコールが検出されたら
エンジンがかからない仕組み(アルコール・インターロック装置)を
義務化できないものだろうか。
Never too late.
そろそろAWARDにSを付けてみる!?
日本茶AWARDSはどうだろうか。
Never too late.
事実上解体しているのに議員さんがお1人残っているだけで
何億円も受け取れる政党交付金って何なのかい?
制度を見直すべきではないのかな~?
儂にはよく分からないが。
Too late.
仏蘭西。
お茶を一服いただきながら、あれやこれやとふと思う。
めっきり涼しくなった。
秋の夜長を活かし、ちょっと学習でもしようかな。
最高学府で次期総長を選ぶための意向投票が実施され、
1107票を獲得した方ではなく553票を獲得した方が
その後の選考会議で選出された。
「553>1107」
東大ってやっぱり難しい所なのじゃ。
特記
芸術の秋を堪能する為に新大久保へバリトンとソプラノの
デュオ・リサイタルに行ってきた。素晴らしい歌声であった!
それと同時に食欲の秋を満たす為に駅前の蕎麦処「近江家」へ。
ハングルに沸く街の喧騒から離れ、旨い蕎麦を頂いた。
新大久保に行ったからと、
オジサンが無理してチーズハットグやプンオパンを食す必要はないのである。
追記
ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、
日本茶インストラクター協会及び、
日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは
一切関係ありません。
