お茶の活動
「茶じいじのひとり言」~睦月
遅ればせながら
新年明けましておめでとうございます。
茶じいじです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お正月に届く年賀状が減った。
年賀ハガキ1枚85円、
郵便料金の値上げが影響していると巷間言われておる。
その上、企業の虚礼廃止、
メールやSNSを利用したデジタル化が進み
年賀ハガキの発行枚数は減少している。
一方で「来年から年賀状を失礼します」という
年賀状じまいと喪中はがきは増えているそうじゃ。
昨年1月に届いた年賀ハガキによる
日本茶インストラクター協会神奈川県支部総会の案内が
今年は未だ届かない。
儂も会員だよな・・・
念の為確認したところ、
今年の総会案内は協会から全会員に送付される
「茶論」に同封の「東日本ブロック通信」で知らされるとのこと。
ハガキは送られてこないそうじゃ。
その他、詳細及び出欠席届については2月初旬、
神奈川県支部ホームページ内に準備が出来次第専用フォームが
作られると聞いて安心した。
2月に入ったら要チェックじゃ!
さて受験シーズン真っ只中である。
中学・高校・大学受験だけでなく、
国家試験や検定試験もこの時期に多い。
日本茶インストラクター二次試験もある。
どんな試験でも一番大事なことは
健康管理だと儂は思う。
いやいや、それよりも大事なことは
鉛筆の濃さだ!という方がいたら一度お会いしてみたい。
「マークシートに最適な鉛筆の濃さは
一般的にはHBが推奨されているが、
私は筆圧が弱くてもしっかりマークでき、
それでいて2Bのように消し難くない
Bの濃さを選ぶ事が受験における最優先事項だ。
シャープペンシルではダメだ!」
なんて力説されたら、もうよく分からないが
その方に合格を差し上げ、
それと同時にお付き合いは当然卒業となる。
ロックバンドであれば方向性の違いとして解散しているだろう。
風邪やインフルエンザなど
感染症が流行する季節でもある。
毎日の水出し緑茶でエピガロカテキンを摂取し、
体内の免疫細胞を活発にしたい。
「朝茶は七里帰っても飲め」という諺があるように
受験シーズンだけでなく、抗ウィルス作用、抗酸化作用のある
緑茶を日々の生活に取り入れて健康管理をしてほしいものじゃ。
受験会場に到着後、朝茶を飲んでいないからと
28キロメートル引き返し、その結果、
試験に間に合わなくなる方なんてよもやいまいが、
何が起こるか分からない時代なのでお伝えしておく。
儂はそういう方とは積極的にお会いしたくない。
2025年の緑茶輸出額は前年比2倍の721億円、
輸出量は1万2600トンの大幅増と
財務省が貿易統計を発表した日の夜、
儂は鹿児島県大隅加工技術研究センターの開発し特許を取得した
フリーズドライ緑茶を試飲していた。
デキストリンを使用せず、
粉末茶でもないフリーズドライ緑茶は
急須で淹れたような美味しいお茶であった。
急須不要なので海外に持っていっても良いかもしれない。
車内や機内、飲食店においても便利だろう。
湿気に弱いのが難点か。
今月来日したメローニ伊首相は滞在中に日本の
緑茶を口にしたのか。
大熊猫ロスよりも梅洛尼ロス。
1月がもう終わる。
追記
ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、
今年も日本茶インストラクター協会及び、
日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは
一切関係ありません。