お茶の活動
【活動報告】7/25(土)第2回 夏の日本茶講座 横浜みなとみらい
こんばんは。
日本茶インストラクター神奈川県支部・事務局です。
いつも支部活動にご理解、ご協力いただきまして、
誠にありがとうございます。
7月最終週末の7/25(土)、
BUKATSUDO(横浜・みなとみらい)にて、
連続講座 第2回「夏の日本茶講座」を実施いたしました。
神奈川県支部での新たな取り組みとして、
年4回程度の連続講座を企画していますが、
どの季節の回からご参加いただいてもお楽しみいただけます。
今回のテーマは、
冷茶を愉しむ
〜淹れる温度による違いを学び、
水出し冷茶を味わう夏の日本茶時間 〜
特に、夏の暑い季節によく合う冷茶を中心とした内容をお送りしました。
講座の前半では、日本茶の基礎的な座学から始まり、
フィルターインボトルを利用した水出し茶、
急須を使った湯出し急冷の冷茶の作り方や、
それらの抽出される成分や味わいの違いなどに触れました。
また、蓋碗(がいわん)という茶器を使った、
氷出しをしたかぶせ茶を使っての、すすり茶も体験いただきました。
じっくりとうま味が抽出された濃いエキスを召し上がった際、
「今までにない味」と驚嘆、感動される方もいらっしゃいました。
後半では、茶の歴史や、
荒茶生産量、上位五位までの主要産地に焦点を当てた内容の後、
3種の冷茶(深蒸し煎茶、釜炒り茶、ほうじ茶)と、
3種のお菓子(フィナンシェ、ねりきり、醬油せんべい)を交えて、
ペアリング体験をしていただきました。
講座全体を通して、
お召し上がりいただくお茶への
理解を深めていただくことが出来たかと思います。
初参加の方は勿論、
今年度二度目の講座ということで、
前回のご参加からリピートしてくださった方などを合わせ、
満席御礼となりました。
春の講座のご好評を受けて、
今回は、二回転、講座を運営致しました。
多くの方々に、日本茶に興味を向けていただけていることに、
心から感謝申し上げます。
次回の連続講座 第3回「秋の日本茶講座」は、
「産地で巡る日本」をテーマに9/26(土)に、
同じBUKATSUDOにて実施予定です。
どうぞ宜しくお願い致します。(有)




