お茶の活動
「茶じいじのひとり言」~松風~
こんにちは。
茶じいじです。
今月初めの昼食休憩時の事。
習慣で先ずはポチっとテレビを点けたら
「〇〇さん有難うございましたー」と
司会者がちょうどコーナーを締めくくっている所だった。
画面には神奈川県支部のインストラクターさんが映っておった。
残念。
もうちょっと早めに休憩を取っていれば
視聴出来たのに・・・
画面が切り替わるほんの一瞬ではあったが、
「謎服」を着用しておったので、
直ぐに認識した。
誰か録画をしていないかなーと、
情報通のインストラクターの一人に連絡を入れると
「間違いないよー、〇〇さんだよー」と、
そして同時に儂が勝手に「謎服」と呼んでいる
お召し物についても解説を送信してくれた。
有難い。
それは京都のブランドで
着物っぽいけど着物じゃなく、
カジュアルにもややフォーマルにもいける良品との事。
日本製の生地というのもとても良いではないか。
ファッションとはものすごーく縁遠い儂。
服の最終形態は
スティーブ・ジョブズ方式が理想だと思っているので、
やや謎は深まった感はあるが、
優れ物だと分かり大変嬉しい。
何よりその方に似合っておる。
儂の記憶が確かならば
スティーブ・ジョブズの黒タートルネックは
三宅一生のデザインだったはず。
日本人ってどこにでも顔を出すなー、凄いなー
坂本一生は元気かなー、
この春、映画『SAKAMOTO DAYS』を見逃したなー
横道に逸れるのが儂の悪い癖である。
今回の事も然り、日本茶インストラクターがメディアで
活躍する姿を目にする事が多くなったと思う。
喜ばしい事じゃ。
二十数年前の古い話ではあるが、
儂が認定を受けた当時は
まだまだ認知度が低かった。
当時は「何それ?聞いたことない?」
「茶道の方?」「資格ビジネス?」なんて言われたことすらあった。
時が経ち、多くの日本茶インストラクターの活躍により
今では「知っています!」
「私の友人にも日本茶インストラクターがいるのです」
という声を聞くようになった。
これらの声は黎明期から支えてこられた先輩方をはじめ、
多くの神奈川県支部会員さんの
日々の活動による成果であろう。
儂は心より各会員さんに感謝し、ますますの
ご活躍を願うと共に、年会費未納の会員さんが
早めにお振込みされる事を願ってやまない。
二番茶が異常な高値で推移する中、
FIFAワールドカップ2026 が開幕した。
面積は日吉茶園と朝宮茶で知られる滋賀県とほぼ同じ、
大西洋上に浮かぶ島国、カーボベルデの快進撃が続いている。
NHKのアナウンサーは「カボベルデ」と発音している。
んっ!?
何じゃ、この違和感は。
画面表記も「カボベルデ」、
儂は「カーボベルデ」と認識しとったぞ!
「カボベルデ」か「カーボベルデ」か。
「チャヨウ」か「チャバ」か。
「アウォード」か「アウォーズ」か。
「たまプラザ」か「たまプラーザ」か。
まあよい。伝わる事が第一だと考える。
つい先日、あるおばさまとお話をしていたら
「最近は本当に怖いわよねー、拳銃持った
外国人とかリクリュウとか」
「あ~、トクリュウね」
「リクリュウ」か「トクリュウ」か。
気分が乗ってきたので過去の会話からもう一つ。
「昨日、テレビで久々にあの人を見たの。
ほら誰だっけ・・・瀬戸内ジャクソン!」
「あっ!瀬戸内寂聴さんね」
「ジャクソン」か「じゃくちょう」か。
儂も迷う。
「絹」か「木綿」か。
「蕎麦」か「饂飩」か。
「饂飩」か「蕎麦」か。
駅そばで「豆腐一丁そば」が始まった。
もう夏である。
追記
ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、
日本茶インストラクター協会及び、
日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは
一切関係ありません。
