お茶の活動

2026 / 02 / 01  00:00

3/7(土)第24回 通常総会開催のお知らせ

いつも支部活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、日本茶インストラクター協会神奈川県支部第24回通常総会を下記のとおり開催いたします。
ご多用とは存じますが、皆様のご出席をお願い申し上げます。

なお、本総会は当協会神奈川県支部会員のみご出席いただけます。

※今回の総会よりハガキによるご案内がなくなりました。 


【日本茶インストラクター協会神奈川県支部第24回通常総会】

開催日:2026年 3月7日(土)
開始時間:11:00〜(受付10:45〜)約1時間
開催地:アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室(横浜市西区北幸1-8-4)
https://abc-kaigishitsu.com/yokohama/nishiguchi/access.html


【総会議案】

第1号議案 2025年度事業報告承認の件
第2号議案 2025年度収支決算報告および会計監査報告承認の件
第3号議案 2026年度事業計画(案)承認の件
第4号議案 2026年度収支予算(案)承認の件


総会終了後、聴講会を開催いたします。
参加費1,000円を当日受付でお支払いください。
(聴講会参加者はお弁当付き)

【聴講会】

テーマ:お茶と歯の健康について
講師:神奈川歯科大学歯学部教授歯学博士 向井義晴氏
時間:13:00-14:3


【持ち物】
認定証(本人確認および名札代わりとして使用いたします)


[出欠席回答締切]2026年2月21日(土)

※委任状は総会前日受信分(3/6)まで有効となります。

■出欠席の連絡について■

下記URLよりGoogleフォームに必要事項をご入力の上、2/21(土)までにご回答をお願い致します。

ご欠席される方におかれましても、ご回答頂き総会議長への委任をお願いしております。

https://forms.gle/rBwiVm8dQLMxDyGJ6

入力後「送信」を押し忘れると受付完了しません。ご注意ください。

 ※通常総会の出欠席に関わらず、委任状の入力をお願いいたします。
通常総会を欠席された場合は委任状を有効にして取り扱います。

 

【お願い】

フォームへの入力はお一人一回のみです。複数回入力、再入力はお控えください。
下記の場合は支部メールアドレスへご一報ください。

・お申込み後、出欠に変更が生じた場合
・何らかのご事情でフォームからのご回答が難しい場合
・その他、お問い合わせなど 

 

お問い合わせ先:神奈川県支部事務局
kanacha.inst@gmail.com


以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026 / 01 / 31  23:55

「茶じいじのひとり言」~睦月

「茶じいじのひとり言」~睦月

遅ればせながら

新年明けましておめでとうございます。

茶じいじです。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

お正月に届く年賀状が減った。

年賀ハガキ1枚85円、

郵便料金の値上げが影響していると巷間言われておる。

その上、企業の虚礼廃止、

メールやSNSを利用したデジタル化が進み

年賀ハガキの発行枚数は減少している。

一方で「来年から年賀状を失礼します」という

年賀状じまいと喪中はがきは増えているそうじゃ。

 

昨年1月に届いた年賀ハガキによる

日本茶インストラクター協会神奈川県支部総会の案内が

今年は未だ届かない。

儂も会員だよな・・・

念の為確認したところ、

今年の総会案内は協会から全会員に送付される

「茶論」に同封の「東日本ブロック通信」で知らされるとのこと。

ハガキは送られてこないそうじゃ。

 

その他、詳細及び出欠席届については2月初旬、

神奈川県支部ホームページ内に準備が出来次第専用フォームが

作られると聞いて安心した。

2月に入ったら要チェックじゃ!

 

さて受験シーズン真っ只中である。

中学・高校・大学受験だけでなく、

国家試験や検定試験もこの時期に多い。

日本茶インストラクター二次試験もある。

 

どんな試験でも一番大事なことは

健康管理だと儂は思う。

いやいや、それよりも大事なことは

鉛筆の濃さだ!という方がいたら一度お会いしてみたい。

 

「マークシートに最適な鉛筆の濃さは

一般的にはHBが推奨されているが、

私は筆圧が弱くてもしっかりマークでき、

それでいて2Bのように消し難くない

Bの濃さを選ぶ事が受験における最優先事項だ。

シャープペンシルではダメだ!」

 

なんて力説されたら、もうよく分からないが

その方に合格を差し上げ、

それと同時にお付き合いは当然卒業となる。

ロックバンドであれば方向性の違いとして解散しているだろう。

 

風邪やインフルエンザなど

感染症が流行する季節でもある。

毎日の水出し緑茶でエピガロカテキンを摂取し、

体内の免疫細胞を活発にしたい。

「朝茶は七里帰っても飲め」という諺があるように

受験シーズンだけでなく、抗ウィルス作用、抗酸化作用のある

緑茶を日々の生活に取り入れて健康管理をしてほしいものじゃ。

 

受験会場に到着後、朝茶を飲んでいないからと

28キロメートル引き返し、その結果、

試験に間に合わなくなる方なんてよもやいまいが、

何が起こるか分からない時代なのでお伝えしておく。

儂はそういう方とは積極的にお会いしたくない。

 

2025年の緑茶輸出額は前年比2倍の721億円、

輸出量は1万2600トンの大幅増と

財務省が貿易統計を発表した日の夜、

儂は鹿児島県大隅加工技術研究センターの開発し特許を取得した

フリーズドライ緑茶を試飲していた。

デキストリンを使用せず、

粉末茶でもないフリーズドライ緑茶は

急須で淹れたような美味しいお茶であった。

 

急須不要なので海外に持っていっても良いかもしれない。

車内や機内、飲食店においても便利だろう。

湿気に弱いのが難点か。

今月来日したメローニ伊首相は滞在中に日本の

緑茶を口にしたのか。

大熊猫ロスよりも梅洛尼ロス。

1月がもう終わる。

 

追記

ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、

今年も日本茶インストラクター協会及び、

日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは

一切関係ありません。

2025 / 12 / 31  01:58

「茶じいじのひとり言」~年末~

「茶じいじのひとり言」~年末~

こんにちは。茶じいじです。

 

今年の漢字や10大ニュース、

流行語大賞が発表されると

「あー年末だなー、いよいよ年の瀬だなー」と実感する。

今年の漢字は米不足や古古古米の

「米」を僅差でおさえて「熊」だという。

儂が選ぶとしたら、秋冬番茶不足や世界お茶まつり、

更に抹茶ブームの「茶」を僅差でおさえて

今年の漢字は「馬」である。

 

神奈川県支部では

夏に品種茶を学ぶと馬券が当たるかも!?

という茶の育種や競走馬の血統から

品種茶について専門的に深く学ぶ機会を得た。

 

秋には川崎競馬場内で神奈川県川崎競馬組合さんの

ご協力のもと3回目となる茶の嗜好調査を行うことが出来た。

その当日のメインレース「おいしくお茶を飲みま賞」では

矢野貴之騎手が地方競馬通算3000勝目をあげた。

そんなご縁もあり、

神奈川県支部のホームページ閲覧数が増えたと聞いた。

喜ばしい事じゃ。

 

日本の調教馬が世界で活躍した1年でもあった。

アメリカ競馬の最高峰レースの1つ、

ブリーダーズカップ・クラシックをフォーエバーヤングが

初めて優勝するという偉業を成し遂げ、

ダノンデサイルはドバイで世界最強馬といわれる

カランダガンを倒し優勝した。

録画したまま儂は未だ視ていないが、

有馬記念制覇を描いたテレビドラマ

「ザ・ロイヤルファミリー」が放映され話題を呼んだ。

その影響もあってか

先日の有馬記念の売り上げは大幅に増えたという。

師走の雑事に追われていた儂が現実から逃れるように、

光に誘われて向かった先は大井競馬場であった。

レース開催のない競馬場が

イルミネーションの会場になる

期間限定のイベント「東京メガイルミ」。

光と馬を感じた一夜であった。

 

これらの事から「馬」で確定したかに思った今年の漢字だが、

審議のランプが点灯した。

まさかの急展開である。

今月に入り立て続けに興味深いニュースを目にしてしまったのじゃ。

 

14日の日経新聞朝刊は

「神戸大学はトノサマガエルがスズメバチを捕食する際に、

ハチに刺されても衰弱したり死んだりしないことを明らかにした」と報じていた。

 

18日の中日新聞朝刊は

「北陸先端科学技術大学院大の研究チームが

日本アマガエルの腸内細菌が大腸がんを消失させる

抗がん作用を持つことをマウスを用いた研究で発見した」

と報じていた。

 

トノサマガエルもニホンアマガエルも凄いではないか。

コウテイペンギンやダイオウイカのような威圧的な感じではなく

親しみやすい響きの中にも威厳を感じるトノサマガエル。

良いではないか。

東京五輪金メダリストの入江聖奈さんは引退後、都会に暮らすカエルの

研究をしているとの話を思い出した。

メダリストをも惹きつけるカエルの魅力。

儂の選ぶ今年の漢字は「蛙」としたい。

 

そういえば、蛙化現象という言葉が流行したのは数年前か。

流行り廃りのサイクルが随分と早く感じるようになった。

儂が呑気すぎるのか、時代の進みが早すぎるのか。

抹茶ブームの行末はどうなるのだろうか。

 

年越し蕎麦は鴨せいろか天せいろか。

働いて働いて働いて働いて働いてきた人にも、

儂のように飲んで呑んで食べて啜って啜ってきた人にも、

令和7年は間もなく終わる。

本年もご愛読頂きまして有難うございました。

 

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追記

ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、

日本茶インストラクター協会及び、

日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは

一切関係ありません。

 

2025 / 11 / 26  01:36

「茶じいじのひとり言」~百年~

「茶じいじのひとり言」~百年~

こんにちは。

茶じいじです。

 

今月は公私にわたり東京へ行くことが多かった。

仕事で大変お世話になっている方のお嬢さんが

リサイタルを開くというので成城学園へ。

販売イベントで三軒茶屋や学芸大学へ。

とある試験で品川に。

その後も築地に両国、

さらに月末は、

TokyoTeaParty2025で代官山に行くことが確定しておる。

 

出先で目に付くのは100年の文字。

これを書いている現在、

東京では節目の100周年となる記念すべき

デフリンピック競技大会が開催されている。

月初、都内の駅では山手線環状運転100周年という

鮮やかなポスターに目がいった。

最初から丸くなっていなかったのね。

世田谷で購入したドレッシングには

世田谷線開通100周年のシールが貼られていた。

 

そういえば日本相撲協会も設立100周年になると

放送開始からこれまた100年を迎えたNHKラジオが紹介していた。

今年は関東大震災後の復興作物として栽培が開始された

足柄茶も100周年だと

神奈川の日本茶インストラクターさんや

日本茶アドバイザーさんならご存知じゃろう。

 

東京へ行くことが多かった。

つまりは蕎麦屋に行くことも多かった。

午前中に販売イベントを終えた帰り道、

学芸大学駅西口に「そば」と

平仮名2文字のみの看板を発見。

潔い。

学の浅い儂でも読める安心感と空腹感。

入るしかない。

11時30分開店。

固く閉ざされた扉が開くのを待った。

あと約10分か…

ついに扉が開いた!と同時に愕然とした。

 

そこには笑顔で「いらっしゃいましー」と出迎えてくれる

おねーさんがいると勝手に思い込んでいたが、

儂の意に反してそこには急階段が待っていた。

儂の右にはイベントで使用した

備品や残りの商品が入った大きなスーツケース。

先日、さわやか静岡池田店の入店番号1番の写真を送ってきた

茶ばあばに対抗したわけではないが

開店前から先頭で待っていた儂。

背後には6~7人は並んでいた。

すぐ後ろの人は早くから察していただろう。

何分後かに起こる儂の悲劇が。

 

シャーデンフロイデ。

 

「この人、あんな大きなスーツケースを持っているけど、

 どーすんのだろー」

 

アイネ・クライネ・ナハトムジーク。

イッヒ・マッヘ・アイネ・フリーゲ。

この間ほんの数秒。

なぜか頭をよぎるドイツ語。

引くに引けない系の店だったのか…

 

今春に行ったチェーン店の小木曾製粉所清水駅前店も

エスカレーターやエレベーター等が無い、

階段のみで2階に上がる、引くに引けない系であった。

その時も右には大きなスーツケース。

それでも蕎麦のために、

いや、儂の胃の存立危機事態を

早急に回避するためにスーツケースと共に

2階へ行くのである。

撤退、撤回などありえない。

 

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簡単に手に入れたものは簡単に失われると言うが、

苦労して口に運んだ蕎麦は素直に旨かった。

新蕎麦の季節である。

贈り物で頂いた新蕎麦、関内のいつもの蕎麦、

そして学芸大学の引くに引けない系。

何れも旨かった。

 

お腹も心も満足し、

駅のホームで他の100周年を検索してみた。

身近な物では雪印メグミルクが創業100周年、

キューピーマヨネーズが発売100周年だと分かった。

久しく口にしていない「やまかい」が急に飲みたくなった。

 

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特記

先月お伝えしていた紛失中の桃色ドアを出先で発見。

大切なものは近くにあったりするという事なのか。

 

追記

ブログ内の表現は全て茶じいじの主観であり、

日本茶インストラクター協会及び、

日本茶インストラクター協会神奈川県支部とは

一切関係ありません。

2025 / 11 / 17  18:38

日本茶AWARD2025 及び TOKYO TEA PARTY2025についてのご報告とお知らせ

日本茶AWARD2025 及び TOKYO TEA PARTY2025についてのご報告とお知らせ

日本茶インストラクター協会神奈川県支部・事務局です。

日本茶AWARD2025及び

TOKYO TEA PARTY 2025についてのご報告とお知らせです。

 

11/1(土)に、みなとみらいのBUKATSUDOにて、

日本茶の新たな価値を見出し、

多くの方に多種多様なお茶の美味しさや

香りを伝えていきたいと考える

日本茶AWARD2025の三次審査が行われました。

昨年に引き続き、多くの方にご参加いただき、

誠にありがとうございました。

 

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三次審査会では、503点の出品茶の中から

一次審査、二次審査を経て選ばれた「プラチナ賞」受賞茶20点を、

一般消費者の皆様に順に飲んでいただきました。

その中から1点を「マイ・ベスト・ティー」として投票して頂きました。

 

当日、お召し上がりいただきました20点のお茶の順番が下記URLの

日本茶AWARD公式ホームページにて公開されていますので、ご確認ください。

https://nihoncha-award.jp/archives/2767

 

得票数1位、2位である日本茶大賞、日本茶準大賞は、

11/29(土)-11/30(日)、代官山T-SITEにて行われる

TOKYO TEA PARTY2025内の表彰式(29日)で発表されます。

詳細は下記URLをご参照ください。

https://nihoncha-award.jp/archives/2738

 

以上、宜しくお願い致します。

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